インターネット広告国内事業規模の増加と、広告の種類

⑤制作実績

電通が公表した2019年のインターネット広告国内市場規模は、前年比20%増加の2兆1048億円でした。

これはスマートフォンの普及によって、インターネット広告国内市場規模が大きく広がっている事を意味しています。

インターネット広告とは、ネット上で見込み客に対して表示する広告のことです。

殆どの人がほぼ毎日インターネットを介してあらゆるメディアに接続することが可能になっており、そうした状況の中でインターネット広告が与える影響力は非常に大きなものとなっています。

では、具体的なインターネット広告の仕組みとそのメリットは何なのでしょうか?

 

ネットの広告には様々な種類がありますが、代表的なネット広告は、ディスプレイ広告、リスティング広告、SNS広告、アフィリエイト広告などが挙げられます。

 

①ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、ホームページ上にある広告枠の中に表示される広告の事です。

画像・動画広告、またはバナー広告・テキスト広告などと呼ばれます。

Webサイトの中に広告の掲載枠があると、そのWebサイトのコンテンツに応じた広告が表示されるため、コンテンツ連動型広告と表記されることもあります。

その他googleやyahooといった検索エンジンだけでなく、ブログやニュースサイトといったユーザーが日常的に閲覧する箇所にインターネット広告を表示させることが出来ます。

 

②リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahooといった検索エンジンにキーワードを入力して検索した時に、キーワードに応じて表示される広告のことです。

ユーザーが広告をクリックされると費用が発生し、表示された広告をユーザーがクリックしない限り費用が生じないという点が特徴的です。

こちらから指定したキーワードに対して、関心や興味を持っているユーザーに広告を打てるので効率の良くアプローチが出来ます。

日本では、Google広告やYahoo!広告がその代表例となっています。

 

③SNS広告

SNS広告とは、Twitterやfacebook、InstagramやLINEといったSNSを介して表示される広告です。

タイムラインや、おすすめのアカウント枠に掲載される広告などがこれに当たります。

使用するSNSによって費用発生の仕組みが異なりますが、広告が一定数表示されることで費用が発生するインプレッション課金や、クリックされた時のみ費用が発生するクリック課金などがあります。

 

④アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、Webサイトを介して掲載される広告です。ホームページ上にあるリンクから広告主のページに移動し、ユーザーが何らかの行動をとることで費用が発生します。

広告の種類によって費用発生は異なりますが、主に商品購入や契約などによって発生します。

費用対効果が高く、不必要な広告費用が発生しないのが強みです。

 

また、千葉県では、新型コロナウイルス感染症の影響によって大幅に落ち込んでしまった旅行需要の回復を目的として、インターネット広告媒体を活用した観光プロモーションの企画提案の募集を行いました。

(参考:インターネット広告媒体を活用した観光プロモーション事業に係る企画提案の募集について)

※現在募集はしておりません。

 

インターネット広告の市場規模は今後ますます増加していくと考えられ、更なる成長が期待されます。

 

※千葉県八千代市に本社を置くサンファームネットは、スリランカにおいて優秀な開発チームを持ち、システム開発(ソフトウェア開発)、ネットワーク構築、販売・商品・顧客管理、ホームページ作成、データエントリーシステム、各種システム導入支援など、お客様にとって最適なITを用いた解決策をご提案することができます。