【ラボ開発とは?】

ラボ開発とはオフショア開発における契約形態の一つです。

ラボ開発は『ある一定期間(半年や1年などが基本)で発注仕事量の最低保証を行う契約』のことです。

そのためラボ開発は仕事の有無に係らず、あらかじめ優秀な人材を自社専用に確保しておくことができ、
柔軟に開発を依頼することができます。

開発案件が複数あり、定期的に発注したいクライアント様にはメリットが高く
低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。

以下のニーズがあるクライアント様には非常に有効的な開発手法になります。

①今後自社でも海外に開発ラインを持ちたい
②一時的に開発ラインを増強したい
③定期的に案件があり、専門性が高い優秀な人材を確保したい

【ラボ開発の他国の単価相場は?】

開発単価は請け負い先の国によって大きく左右されます。

例えば、中国やインドでは人件費が高騰しており
なかなかコスト削減ができないと考えるクライアント様が多いようです。


2019年6月現在の各国の単価相場は以下の通りです。(※参考値)

□中国 25~35万円 (平均:約33万円)

□インド 25~35万円 (平均:約33万円)

□フィリピン 25~35万円 (平均:約28万円)

□ベトナム 20~30万円 (平均:約26万円)

□ミャンマー 18~25万円 (平均:約23万円)

□バングラデシュ 20~25万円 (平均:約24万円)

Calculator and alarm clock on money concept for time is money or tax and savings deadline
Two Engineers Using CAD Programming Software On Laptop

【当社(スリランカ)のITエンジニア単価】

スリランカは早い段階からヨーロッパやアメリカ、カナダ・オーストラリアでオフショア・ラボ開発を行っていました。

そのためインドに続くIT先進国であり、経験豊富な人材が多く非常に高い技術力を持っています。

当社では

①現地のIT大学・専門学校を卒業した若手のITエンジニア

②IT大学・専門学校を卒業してから2~3年の実務経験のあるITエンジニア

③専門的な知識が豊富で、実務経験も数十年ありデータ分析や最新のAI技術も使いこなせるエキスパートなITエンジニア

…など、スリランカのITエンジニアが多数在籍しております。

当社のITエンジニアの単価は、

20万円~を基本としておりますが、クライアント様の案件により随時ご相談となりますので、まずはご連絡ください。